SMAP解散と森且行の現在に学ぶ会社に依存することの恐ろしさ


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2016年8月14日SMAPが解散するということが報じられました。

当然の如く日本中が震撼し、私も一SMAPファンとしてボー然としております。

事の発端はジャニーズ事務所の権力争いにSMAPが巻き込まれたということなんですよ。

 

そこで本記事ではSMAPの解散と森且行の現在を視点に置いて

会社に依存することの恐ろしさについて書いていきます。

(ここで言う会社とはジャニーズ事務所のことですよ)

SMAPは解散後もジャニーズに所属することになっている

SMAPは以前ジャニーズからマネージャーと一緒に独立する予定であったが、

キムタクが反対したことによって慎吾くんとの仲が最悪になってしまいました。

(吾郎ちゃんしか連絡を入れられない状態)

 

キムタクが反対したのは嫁の工藤静香からの意見であり、

個人的に『独立したら収入が激落ちして家族の生活費が稼げなくなる』的なニュアンスを感じました。

※ここ覚えておいてくださいね。

 

今年でSMAPは結成25週年でありますが、

25週年記念コンサートや紅白歌合戦の出場は100%無しだということです。

それでSMAPは解散後もジャニーズに所属したまま個別で活動するのですよ。

SMAPに学ぶ会社に依存する恐ろしさ

SMAPが解散後もジャニーズに所属する理由を考えると、

独立したら干されてしまう可能性があるのですよ。

これは一般の方が『仕事辛い』って言いながらも会社勤めを続けるのと

同じような状況にあると思うのです。

 

勿論会社勤めをすることは100%悪いことだとは言いませんが、

安い給料の為に自分のしたくもない仕事を続けるのは肉体的にも精神的にも参ってしまいます。

(仕事したくない人の一番の悩みは人間関係)

 

勿論SMAPの年収はサラリーマンの年収に比べたら遥かに多いですけど、

一応給料制で成り立っています。

SMAPとKinKi Kidsは歩合制って聞いたことがあるけど

 

SMAPは人間関係で苦しんでいます。

給料が良くても人間関係がギクシャクしている以上は、

ジャニーズに所属し続けることがデメリットに感じるかもしれません。

しかし精神的には高い給料をもらい続けることでバランスを取っているとも解釈できます。

(会社に依存するとは大体こういうことである)

 

でも私だったら高い給料を貰えたとしても人間関係でギクシャクするのは不幸せな人生だと思います。

何にせよSMAPは権力者達の手のひらで踊らされていると思います。

森且行の現在は自由である!

元SMAPでオートレーサーの森且行は自由に生きていると思います。

勿論そっちの世界も実力が全てですし、負けたら収入が入ってきません。

寧ろ給料制で務めている方が最低限の生活は安定しています。

 

しかし森且行は現SMAPのメンバーが失っていると思われる物を持っています。

それは『やりたいことを本気でやる』ということです。

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勿論SMAPのメンバーも基本的に芸能界の仕事が好きだと思っていますよ、

ただ今のSMAPは人間関係のせいで100%ポテンシャルを出せていないと思います。

やりたいことでも何かしら後ろめたさがある以上はいつか爆発してしまいます。

まぁ爆発寸前だからこそ解散に踏み切ったわけですけどね。

 

だからこそ会社に依存せずに自分の力だけで稼げるようになった方が

今後の社会を生きていく上で必要になってくるスキルです。

 

森且行はオートレーサーを引退しても後進の育成という仕事をすることができるでしょう。

しかしSMAPは歌手、俳優としてのスキルはあるものの、

芸能界で生きている以上干されてしまってはどうにもなりません。

 

寧ろTOKIOの方が干されても生き延びれるような気がします。

(TOKIOレベルの知識と技術があれば色々と応用が効く)

つまり会社に依存しなくても生きられるようなスキルを身につける必要があるということです。

 

もしもアナタが会社に依存していると感じたのであれば、

それを変えるための行動を起こす必要があるのです。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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