電波教師の鑑純一郎のYD病な生き方について


電波教師 鑑純一郎 YD病 

週刊少年サンデーで連載している教師漫画の電波教師をご存知ですか?

 

ニート生活を送っていたオタク青年の鑑純一郎が教師になって

生徒が抱えている問題を天才的な頭脳と遊び心で解決していく痛快な漫画です。

 

本記事では純一郎の考えと電波教師におけるテーマとして出てくる

YD病(やりたいことしかできない病)をテーマにして人生を考えていきます。

 

アナタはやりたいことやって生きていますか?

YD病動画

 

世の中にはやりたくないことだらけで出来ている

今の社会の仕組みは人がやりたくない事でほとんど成り立っています。

一番わかりやすい例として『働かないと給料がもらえない』ってヤツです。

 

当然の如く『だって皆がみんな好き勝手やりだしたら社会が回らなくなるでしょ?』とか言う人も出てきますね。

それで社会が回らなくなるかどうかは個人で心配する必要は無いですし、

そんなこと心配しても何も出来ないと思うのですけどね。

 

そんな事考えるなら自分の手の届く範囲の人達を救うことを考えた方が生産的です。

 

少し話がズレましたが世の中の大半の人達は、

自分が嫌いな仕事を続けているにも関わらず、自分や社会が回らなくなる事を恐れて生きています。

 

電波教師の鑑純一郎のYD病は今の世の中では現実になる

電波教師の鑑純一郎は高校時代にどこでもドアを作りたいという理由で

物理学を極め、科学雑誌に論文が掲載された経歴があります。

 

その後22世紀にならないとどこでもドアは現実化しないということが判明し、

未練なく物理学の世界を立ち去って大学を卒業後、

アニメブログを運営するニート生活を送るようになりました。

 

 

誤解されそうなので一応説明させていただきますが、

あくまでも電波教師のあらすじです。

個人的にはアニメブログ運営者は経営者として考えています。

(やっていることがブログアフィリエイトですし。)

 

純一郎は妹から働けと言われますが、純一郎は「兄はYD病」(やりたいことしかできない病)だと答えます。

純一郎は中学生の時から自分がやりたいことだけで生きてきた男です。

 

純一郎はそのYD病な生き方を教師として生徒達にも示しています。

最初に赴任した学校では日本の学校教育を全体的に否定する演説を行ったり、

二つ目に赴任した高校では、テストの答えを教えるアプリを生徒のケータイに送って

テスト勉強に使う時間を削ってやりたいことやって生きろと演説しています。

 

電波教師は日本のがんじがらめになっている教育がおかしいということを伝えてきています。

当然今の若者たちはソレに気がついていますが、どうすればいいのか分からない人が多いのが現状です。

(大半の人が好きなことだけじゃお金を稼げないと思っているから)

 

しかしネット社会となった今では、

パソコン1つでお金を稼げる時代となっているのです。

端的に言ってしまえば、パソコン1台で勤め人以上にお金を稼いで

自分の好きなことだけで生きていける時代になりました。

 

そうすれば本当にYD病になってもストレス無く暮らせるようになりますし、

時間とお金の自由を得られます。

 

当然本当のYDになるまでには大変な道のりですが、

40年も勤め人をして老後の心配をする惨めな思いをすると考えるのなら

私はYDができるようになる数年間の苦しみを選びます。

 

学校教育ついでに過去にこんな記事も書いたので、

よかったらついでに読んでいって下さい。

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