ポケモンGO:ニュージーランドのトレーナーで学ぶビジネス成功法


ポケモンGO ニュージーランド ビジネス トレーナー

世間ではポケモンGOが流行っていますね。

日本でリリースされてから暫く経ち、若干飽きてきているプレイヤーがいるとは思いますが、

まだまだポケモンGOブームが続くと思われますし、新作のポケモンサンムーンの発売が控えています。

 

今回はポケモンGOを題材にしたビジネスマインドを語っていきます。

ニュージーランドにお住まいのトムさんというポケモントレーナーが行った行動には

ビジネスの成功に繋がる大事な要素がいくつかあります。

 

ポケモンGOの為にニュージーランドのトレーナーが行った行動

ニュージーランドに住むトムさん(24)は仕事を辞めてポケモントレーナーになりました。

元々冒険がしたいという夢を持っており、働き詰めで精神が疲弊していた所、

ポケモンGOのリリースが仕事を辞めるキッカケとなりました。

母親曰く元々思いつきで行動する節があるとのことです。

 

トムさんはニュージーランドのあちこちをめぐって

ポケモンをゲットするだけでなく、ポケモントレーナーの友人が沢山出来ました。

しかもそれだけでなく、トムさんの行動に勇気をもらったポケモントレーナー達

トムさんに応援メッセージを送ってきました。

 

ニュージーランドのトレーナーから学ぶビジネス成功法

トムさんが行った行動にはビジネスを成功させる為に必要な要素である

決断力人脈形成ブランディング構築の要素を満たしています。

 

トムさんは労働をする現状を辛いと思っており、毎日を変えたいと思っていた。

そこでポケモンGOのリリースをキッカケにして思い切って仕事を辞めた。

 

普通に考えたら仕事を辞めたら収入が途絶えてしまうので、

辛い仕事でも続けるのが普通だと考える所ですが、

トムさんは収入(金銭的ストレス)冒険(精神衛生)を秤にかけて冒険をする決断を下しました。

 

リアルでもネットでもビジネスをしていると時には、ピンチになって決断を迫られるシーンが出てきます。

素早い決断をすることで被害を食い止めることができますし、更なる利益にも繋がったりします。

決断が遅いと悪い方向に進んでしまう場合が多いので、ビジネスにおいては決断力が大事です。

 

そしてトムさんはポケモントレーナーになって冒険する内に

ポケモントレーナーが集う場所で友人が出来て結果的に人脈が作られました。

 

人脈が多いとビジネスを行う上で助けられたり、助けたりの関係が成立する場合があります。

勿論悪い人との人脈は形成する必要はありません。

逆に自分が不幸になってしまう場合があるので、そこは見極めですね。

 

トムさんの事を知ったニュージーランド国外からの応援メッセージを送るファンの存在が現れました。

『トムという脱サラしたリアルポケモンマスターといる』という話は、

人々に勇気や希望といった何かしらの感情を与えました。

(リアルポケモンマスターってネタとしても美味しいですし)

 

しかもトムさんのこれまでのポケモントレーナー活動が日本で取り上げられたということは、

トムさんはブランディングを構築したことになります。

ブランディングという言葉は聞き慣れないと思うので、概要を記載します。

ブランディング: branding)とは、顧客の視点から発想し、ブランドに対する共感や信頼など顧客にとっての価値を高めていく企業と組織のマーケティング戦略の1つ。ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し、活性・維持管理していくこと。また、その手法。ここでいうブランドとは高級消費財に限らず、その対象としては、商品サービス、それらを供給する企業団体のほか、人物建築物史跡地域祭事など、営利・非営利、有形無形を問わずあらゆるものが該当する。

引用:Wikipedia

概要通りだとトムさんの場合は共感によって世界中のポケモントレーナーに知られました。

世界中に知られた段階でトムさんはポケモントレーナーの中では

リアルポケモンマスターのブランドを獲得したのです。

(最速で142種類捕まえたアメリカ人も同様)

 

ビジネスでは商品やサービスを提供する為には人に知られなければ何もできません。

例え凄い効果のあるものや安さはウリだとしても、知らなかったら売れません。

だからこそ企業は人に自分達の活動や売っている物を知ってもらう為に、広告宣伝を大事にしているのです。

勿論これは個人ビジネスも同様であります。

 

以上でニュージーランドのポケモントレーナートムさんから学ぶビジネス成功法でありますが、

1つだけトムさんにツッコミを入れるとしたら、

その意識を独立するための行動に活かした方がいいと言いたいです。

 

まぁリアルポケモンマスターとしてのブランディングが構築されたから、

ポケモンGO日記的な物を作ればSNS経由ですぐにアクセスが集まり、

広告収入を割と早い段階で獲得出来るかもしれないですね。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

今回はポケモンにちなんだオマケがあります。

オマケ

ポケモンGOがリリースされる前にYOUTUBEにて実写版ポケモンという動画が出てきたのですが、

今後アップデートでこんな遊びができるようになるといいですね。

サブコンテンツ