ブラック企業の特徴を把握してうっかり就職しない方法


ブラック企業 特徴 就職 方法

『ブラック企業』それは人を人として考えず、

目先の利益と自転車操業をすることしか出来ないロクでもない企業である。

(個人的主観)

 

世の中の大半の大学生は一定の時期が来ると就職活動がはじまります。

大半の大学生は優良企業を目指して就活に励むのですが・・・

中には運悪くブラック企業に就職が決まってしまい、

入社後に肉体や精神をボロボロにされてしまう人は少なくありません。

 

そこで本記事ではブラック企業に就職しない方法を書いていきます。

 

ブラック企業の特徴を把握しよう

 

拘束時間が長くて残業代がでない

これはよく聞く話ですね。

企業は一般的には実働8時間が一般的ですが、

実働時間を超過するなんてことはしょっちゅうでした。

 

拘束時間が長くなる理由は企業によって様々ですが、

大体は『人手不足』『上の人間が残業を美徳とする』が当てはまっていきます。

 

休みが取れない

これもよく聞く話です。

大体は人手不足で平日に仕事が終わらなくて

休日に仕事が舞い込んだり、休日にしか行われない現場の管理に向かったという例があります。

 

ちなみにホワイト企業にも休日出勤の概念があり、

接待としてゴルフやバーベキューをしたという話を聞いたことがあります。

(ホワイト企業も安心できない!?)

 

給料が安い

ブラック企業は安い労働力で働かせられます。

(潰れても代わりがいくらでもいるから)

企業側は給料の額で「嫌なら辞めてもいいんじゃよ?」というメッセージを伝えています。

最悪の場合福利厚生すら無い企業もあります。

 

非正規雇用者の場合は辞めてしまったら明日の生活もままならなくなると

考えてしまうので、ブラック企業に居続けてしまう場合があります。

 

離職率が高い

『拘束時間が長い』『給料が安い』『人間として扱ってもらえない』

そんな3拍子を受けてしまっては会社を辞めたくもなります!

そして抜けた人の穴を埋めるべく、残された社員の仕事が増えていきます。

まさしく負のスパイラルです。

 

体育会系の人が多い

ブラック企業には、所謂『気合いや根性が足りない!』『俺もやってるからお前も出来る』

という超理論を押し付ける社風があることが多いです。

(根性論とも呼ぶ)

 

根性論がまかり通った会社は

社員の精神が徐々に追い詰められていき、

人生に絶望をして命を投げ出してしまう場合があります。

 

日本は戦後根性論で高度経済成長期に乗ってきたので

今でも通用すると思っている企業が多いです。

 

ブラック企業の見極め方

 

以上がブラック企業の特徴ですが、

諸説あるのでこんな感じだと思って下さい。

 

ブラック企業に就職しない為にもブラック企業を見分ける方法をお教えします。

 

求人表を見よう

求人表を見て『アットホームな職場』

書いてあるのを見たことがあると思います。

これはほぼ確実にブラック企業です!

 

同族企業(独裁政権)であったり、

アピールするポイントが無い企業が使うパターンが多いです。

 

他にも以下のようなことが書いてある求人表は

大抵はブラック企業だと思って下さい。

 

・未経験者大歓迎!

誰でも出来る仕事です。

単純作業が多いので離職率も高いです。

 

・若さに溢れています。

若い人達が入ってくるけど離職率が高いです。

 

・幹部候補募集

離職率が高いので楽に出世は出来るけど、

給料に不釣り合いな責任を押し付けられます。

 

・『夢』『熱意のある』といった情熱的な言葉

前述した根性論を推し進めてくる企業です。

 

とにかく甘い言葉が書いてある求人表は要注意です!

といっても妥協するとホワイト企業と呼ばれている会社を目指さないといけません。

(つまり働き口が0になる)

 

就職しない生き方もある

 

ブラック企業の特徴が分かったとしても、

ホワイト企業に入社できるというわけではありません。

 

それだったら就職する事を選ばずに、

自分で起業をしたした方が最終的に好きなことをして生きていけます。

 

そもそも就職はやりたい人だけがすればいいですし、

就職したくないのに就職活動をして神経をすり減らすのであれば、

起業の為の勉強をした方がとっても有益でございます。

 

今の世の中、パソコン1台でお金を稼いでいる人が増えています。

もしもアナタが「就職したくない」「ブラック企業は嫌だ」

考えているのであれば、このブログを参考にしてみてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

サブコンテンツ