字が汚い人の性格は悪い?寧ろ天才肌である理由について


字汚い 性格 理由

 

皆さんは普段文字を書く機会はありますか?

世の中はデジタル化して手書きで文字を書く機会は薄れていますが、

必ずと言っていい程字を書く機会はありますよね。

 

大事な書類に名前を書く度に「字汚いなぁ・・・」って

思ったりする人っているんですよ。

 

私的には「読めれば問題無いでしょう」と考えており、

そこまで気にしませんが、字が汚い事が悩みの人がいる事は事実なのですよ。

 

これが自分個人だけで済む問題であればそれほど苦ではありませんが、

『字が汚い=性格や人格が歪んでいる』と軽蔑する輩もいます。

 

私の祖母はこのタイプに近い人間であり、私も長年悩まされております。

更にやりたくもない字の練習を強要してくるので

(タイミングはテレビで字の綺麗な書き方が紹介される時)

私はその点については話題が出てくる度に腹が立っています(笑)

 

やりたくもない事を強要されてやる気が出る人なんていますか?

世代が違うから考えが理解されないのは仕方が無いことですけどね(笑)

 

流石に祖母は性格や人格が歪んでいるとまで思ってはいないでしょうけど、

書類関係で祖母の知り合いに書類を提出することがあり、

私の字を見て「恥ずかしい」とか思っているみたいです。

 

しかし私はある事を知りました。

それは字が汚い人は天才肌である事です。

 

私も含めてにわかに信じがたい話ですが、

実はちゃんとした理由があるのです。

 

字が汚い人は性格が悪い?

 

世の中の人が持っている大半のイメージとして

字が綺麗な人は以下のような性格等をイメージをされています。

 

・几帳面

・上品

・頭良さそう

・育ちが良さそう

・綺麗好き

 

如何にも上っ面しか見ていない感じがしますね(笑)

その一方で字が汚い人は以下のような性格等をイメージされます。

 

・頭悪い

・雑

・掃除し無さそう

・面倒くさがり

・育ちが悪そう

 

字の綺麗汚いに関係なく偏見を持たれていますね。

字が綺麗でも性格が悪い人は悪いですし、

字が汚くてもその逆もあり得ます。

 

人が持っているイメージは気にしないで下さい。

字の綺麗汚いはアナタの個性なのですから。

 

それでも心理学的には以下の字の特徴を持つ人は結構当てはまるかも。

 

・字が大きい=寛容、社交的

・字が小さい=内向的、慎重

・大きさがバラバラ=多趣味、優柔不断

 

私は字が小さいですし、内向的な部分があるので一致しております。

気になったら筆記心理鑑定でググッてみては如何ですか?

 

字が汚い人は天才肌である理由

 

いよいよ本題に入りまます。

字が汚い人は天才肌と言われている所以ですが・・・・

 

字が汚い人は頭が回転が早く、

そのスピードに手が追いつかないので字が汚くなるのです。

 

以外な事実ですね、それ故に字が汚い=天才肌というわけなのです。

「今でしょ?」林修先生も情熱大陸でそのようなことを話しておられました。

 

逆に字が綺麗な人は字を綺麗に書く事に神経を使いすぎて

頭の回転が悪くなるみたいです。

 

最後に

 

前述したように字の良し悪しなんて個性ですし、

字が綺麗な人が全て得するように出来ているわけではありません。

字が汚い人でも幸せに生きている人はいるのですよ。

 

強いて役に立つ時があるのなら、履歴書を書く時です。

このブログでは綺麗に履歴書を書いてその後

社会の奴隷にならない為の方法を紹介しています。

 

このブログに始めて訪れた方でこの記事をお読みになり、

「社会の歯車になりたくない」とお考えであれば

是非他の記事も読んでいって下さい。

 

最後までお読みになってくださりありがとうございます。

 

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