Fetch as Googleを使ってインデックスを高速化しよう


Fetch as Google

 

この記事はSearch Consoleに登録していることが前提でお話をします。

もしもSearch Consoleに登録していらっしゃらないのであれば、

下記リンクを参考にSearch Consoleを登録して下さい。

Search Console(ウェブマスターツール)の登録方法

 

Search Consoleの機能であるFetch as Googleを使うことによって

書いた記事を直ぐにクローラーにインデックスしてもらうことができます。

これを使わないのは損ですので、この記事を読んで是非覚えていきましょう。

 

Fetch as Googleを使用するメリット

 

自分を含めたブログ記事はGoogleのクローラーというロボットが巡回し、

記事の内容といった情報を読み取ってインデックスされてから

検索エンジンに反映されるのです。

 

初心者の方がよく勘違いをされるのですが、

ブログ記事(WordPress)はTwitterのように書いてすぐに検索エンジンに

反映されるわけではありません。

 

時間が経てば確実に検索エンジンに反映はされますが、

サイトを立ち上げたばかりの頃はインデックスされるまでに数日掛かったりします。

 

そこでFetch as Googleを使う事でコチラからクローラーに

「記事書いたから直ぐにインデックスして下さい!」と頼むことができます。

 

Fetch as Googleを使ってインデックスを頼むと

最短1分で検索エンジンに反映されます。

 

最短1分で検索エンジンに反映されるので、

サイトを立ちあげてインデックス速度が遅い時に使うだけでなく、

速報系記事を書いた時にも有効に使えます。

 

関連記事:トレンドアフィリエイトでの未来予測系&速報系記事の書き方

 

Fetch as Googleの使い方

 

それでは実際にFetch as Googleを使っていきます。

最初にSearch Consoleにログインしましょう。

 

Fetch

 

最初にFetch as Googleに記事を

インデックスしてほしいサイトのURLをクリックします。

(行く行くは複数サイトを運営する事になるので一つとは限らない)

 

Fetch2

 

Search ConsoleのダッシュボードからFetch as Googleをクリックします。

 

 

Fetch3

 

赤枠の所にインデックスしてほしい記事のURLを入力するのですが、

入力するURLはドメインの後のURLを入力して下さい。

 

例えばインデックスしてほしい記事のURLが

http://freedomlifecreate.com/archives/540だった場合、

http://freedomlifecreate.com/archives/540を入力して下さい。

(赤枠の部分)

 

入力をしたら『取得』をクリックします。

 

Fetch4

 

『取得』をクリックすると『インデックスに送信』のボタンが

出現するのでクリックします。

 

Fetch5

 

するとこのような画面が出てくるので、

『私はロボットではありません』にチェックを入れ、

『このURLのみをクロールする』にチェックを入れて『送信』をクリックします。

 

ちなみにFetch as Googleの使用頻度が多いと

『私はロボットではありません』のタイミングで認証チェックをやらされます。

(例:森の画像を全てチェックを入れて下さい)

 

別にどうってことはありませんが、

微妙に引っ掛け的な要素が時々混じっているので少しだけ判断に困ります(笑)

 

それと『このURLのみをクロールする』は回数制限があり、

一月に500回まで使えます。

流石に一月に500回使うような人はいませんが覚えておくといいでしょう。

(ちゃんと残り使用回数は表示されます。)

 

Fetch6

 

無事にインデックスが完了すると赤枠で囲った所に

『インデックスに送信されたURL』の文字が出てきます。

以上がFetch as Googleにインデックスをお願いする流れです。

 

最後に:Fetch as Googleの注意点

 

最後にFetch as Googleの使用上の注意点があります。

 

インデックスをお願いしても必ずインデックスされるとは限らないです。

記事の内容が薄っぺらかったり、

コピペが存在しているといったGoogleが嫌う要素が混じっている場合には

インデックスが行われない場合があります。

 

なのでFetch as Googleを使う使わない以前に

普段からちゃんとした記事を書いていきましょう。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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