調理師免許を取るメリットとデメリット!学校に通う必要性は?


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本記事は私の経験から語る調理師免許取得の

メリットとデメリットをお話します。

 

このサイトの訪問者に調理師志望であったり、

現役の調理師である方が来られる確立は低いと思いますが

語りたくなりました。

 

実際に自分語りのような物ですし、

ネットビジネスにはほとんど関係の無い身の上話が中心になるので

興味がなければブラウザバックして下さい。

 

2012年免許取得!しかし・・・

 

2010年に高校を卒業して都内の調理師学校に入学した私。

調理師学校に入ろうと思ったキッカケは、

家計の問題で大学に入学する事が認められなかった上に

他に出来そうな事が特に無く、趣味の料理を職にしようと考えたからである。

 

在学中の2年間は紆余曲折あったが

2012年に無事に調理師学校を卒業をして調理師免許を取得し、

給食系の会社に就職をしたのでありました。

 

しかしですよ・・・

「オレ真面目に料理の勉強してたっけ?」

 

実は在学中は真剣に料理の勉強をしていたわけではなく、

テスト期間に入ってから真剣に課題(実技)をこなしていただけでした。

それどころかほぼ毎日ゲーセンに入り浸って

ガンダムVSで遊ぶか見学するかの日々でした(笑)

(料理人の名前も覚えようとしなかった)

 

しかも座学に至っては黒板に書いてある事を

書写しながら別のノートに東方キャラを落描きをしていました。

(真面目系クズでした)

 

今思えば親の金を溝に捨てるような最低の行為をしていたのでありました。

 

調理師免許を取得することのメリット

 

しかし調理師免許を取得する事にメリットはあります。

調理師免許は一応国家資格なので、

持っているだけで素人からは凄いと言われます。

 

一方で調理師免許は調理師学校を卒業するだけ

取得できるというデメリットもあります。

(この意味分かります?)

 

卒業できれば誰でも取得できるのですよ

それこそ校則さえ破らず、真面目に授業を受けてテストに合格すれば

ヤンキーであろうと構わないのです。

 

それが最大のメリットですね。

 

調理師学校に通うことはデメリットでしか無い

 

調理師学校に通う事自体がデメリットの塊なのですよ、

最短で1年で国家資格を取得することができますし、

2年コースであれば幅広い分野での授業が行われますが、

料理が上手くなるわけではありません。

 

例えばある日握り寿司を作ったとしましょう。

一度握り寿司をやったら基本的には握り寿司の授業はありません。

つまり同じ料理は二度とやることはないです。

 

確かに習ったことを自分で何度も繰り返せば上手くはなりますが・・・

結局調理師学校って料理教室のレベルが上がった程度の物なのですよ。

 

それどころか最初から調理師学校に通わずに、

お店に就職して働いていく方が早く技術を習得できます。

 

しかしこの場合調理師免許取得の試験を受けるには勤続2年以上経過しないと

試験を受ける許可が得られません。

しかし調理師免許はタダの肩書なのであっても無くてもよいのです。

 

結論:調理師免許は大学に通いながらでも取得できる!

 

もしもこの記事を読んでいる方で高校生がいたとして、

調理師志望の方であれば普通に飲食店に就職するか大学に通いながら

アルバイトで調理の仕事を2年間行えば免許の試験を受けられます。

 

それに調理師の給料はあり得ない程安いですし、

腕が買われる職業なので新卒有利な職業ではありません。

 

結論として調理師学校に通いたいと思っているのであれば、

調理師学校に通うという選択肢を捨てて

大学受験に励むか飲食店に就職するかの2択にして下さい。

 

それが2年間調理師学校に通って時間をムダにした私の意見でございます。

 

ただしどうしても調理師学校に通いたいのであれば、

辻調理師専門学校だけを視野に入れて下さい。

あそこだけは現場に最も近いですからね。

 

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