社会不適合者が雇われずに世を渉っていく方法


社会不適合者

 

社会に適応できない人物を蔑む言葉として社会不適合者という言葉があります。

 

例えば就職活動をしていて何十社もの企業から不採用の通知が来たら

自分に自信が無くなってしまいます。

 

無事に就職が出来たとしてもブラック企業に入社してしまい

理不尽な毎日を送る中で心身をすり減らしてしまったりします。

(私の場合はほぼ毎日怒られていました)

 

そんな状況が続いてくると「自分は社会不適合者なのでは?」

思い込んでしまうようになります。

実際に私も社会不適合者だと思ったことがありますからね。

 

しかし世間の風はとても厳しく

就職をしていない者は異常者だと捉えられ

年寄りは「最低でも3年間は頑張れ」という謎の基準を押し付けてきます。

 

しかしよーく考えて下さい。

アナタがもしも就職活動や会社勤めで苦しんでいるのであれば

アナタは立派な社会不適合者です。

(やりたくて会社勤めをしているわけではありませんからね)

 

しかし社会不適合者であることを恥ずかしがる必要はありません。

寧ろ誇りに思って下さい。

 

何故なら社会不適合者なら社会不適合者なりの戦い方があります。

例えば自分が快適に過ごせる社会を探したり、

会社員にならずにお金を稼ぐ方法を模索したりできます。

 

そこで社会不適合者だと思っているアナタに朗報です。

本記事では社会不適合者でも世を渡っていく方法を教えていきます。

 

社会不適合者は誇るべき存在

 

社会不適合者という呼び方ですが、

大体は雇われていない人に対して使われます。

 

世間一般の常識では仕事=雇われる物だと根付いています。

何故なら人は雇われないと社会が成り立ちませんからね。

 

学校教育では『良い大学を出て良い会社に就職すること』

神話と化しているにも関わらず未だにその考えが定着しています。

(学校教育=雇われて税金を収めてもらう為の洗脳)

 

つまり働く=雇われるという考えが根付いている世の中で

社会不適合者だと思っている人=日本社会の在り方に

疑問を持っていることになります。

 

なので社会不適合者だと思っている人は

周囲に同調することを美徳(無個性と呼びましょう)としている

日本社会に対して個性が強く出ています。

 

個性は人として大事なので

アナタが社会不適合者だと思っているのであれば

「自分は同調することで粋がっている連中よりも強い」と誇りにしましょう。

(勿論口に出してはいけませんよ)

 

社会不適合者は輝ける

 

最近では資格習得をすることが推されていますが、

資格習得をすることで得られる物は少ないです。

(当然自分のやりたい事に資格が必要であれば話は別)

 

ここ数年で『ノマド』『新しい働き方』といったジャンルの本が

書店で売られるようになったのですが、

実は資格習得よりも有益で資格習得と同じ勉強時間でも

得られる結果(大体はお金)が大きいです。

 

つまり社会不適合者だと呼ばれている人達が

会社勤めをしなくてもお金を稼げるようになる道標が世に出始めているのです。

 

実際に『新しい働き方』(以下個人ビジネス)を実践して会社から独立した人や

海外を金銭的に不自由なく放浪する生活をできるようになった人もいます。

 

そのような人達は特別な才能があるわけではなく、

ほとんどの場合が社会不適合者だと言われている(思っている)人が

「こんな世の中もう嫌だ!」という思いから始めています。

 

実際に個人ビジネスを行う人が増えてきて社会は変わり始めています。

働き方が社会全体で変われば社会の常識は変わるので

社会不適合者という言葉の意味も変わってきます。

 

インターネットを使って一般社会から脱却できる

 

実際に個人ビジネスを行う媒体は

ほとんどがインターネットで行われています。

 

現代社会ではインターネット無しで生きることができません。

寧ろインターネットが使えないと流行に乗り遅れます。

つまりインターネットが普及した事を利用して

個人ビジネスを行っていくのです。

 

インターネットが普及したのは10年以上前の事ですが、

インターネットは日々進化しており、

ブログ、SNS、動画サイトという情報発信が出来る媒体が作られていき、

個人でもビジネスを行うことが可能になったからです。

(以下ネットビジネス)

 

特にスマホの普及によって大抵の人は

どこでもインターネットと繋がった生活を送っています。

だからこそパソコン一強の時代よりも

ネットビジネスを行う人が増えているのです。

(情報発信している人を見る機会が増える)

 

ネットビジネスは雇われるより稼げるが・・・

 

最後に注意点があります。

 

ネットビジネスを実践すれば会社勤めの人よりも

最終的に大きな金額を稼ぐことができますが、

努力無くして成功する物ではありません。

 

いくら社会不適合者でも最低限の努力をしなければ

世間一般の社会不適合者のままです。

 

しかしこの記事を読んでネットビジネスという単語を

知ったのであれば他の人達よりも優位に立っています。

 

もしも社会不適合者扱いされている(思っている)のであれば

そのような自分の働き方として

ネットビジネスに挑戦しない理由は無いと思います。

(社会不適合者が嫌ならそれ相応の行動をしてみてください。)

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

 

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