WP-Copyright-Protectionでコピペを防止しよう


WP-Copyright-Protection

 

今回はコピペ対策のプラグイン

WP-Copyright-Protectionについて書いていきます。

コピペ対策はトレンドアフィリエイトにおいては重要項目なので

この記事を読んで対策致しましょう。

 

コピペ対策が必要な理由

 

コピペとはコピー&ペーストの略です。

トレンドブログ運営の場合他人が書いたブログの記事を

コピーして自分にブログに貼り付けて自分が考えた文章だと

誇示するように見せつける行為のことです。

 

人がコピペをする理由は自分が文章を考えて書くのが面倒だったりするのが

主な理由ですが、コピペをするのであれば引用として使いましょう。

 

コピペされたら不愉快になりますよね?

不愉快になるだけならまだ良い方ですが、

コピペされたのにペナルティを食らってしまったらどうしますか?

 

※ペナルティについて

トレンドアフィリエイトで手動ペナルティを受けない為の対策

 

えっ?何故コピペされたのが自分なのにペナルティを受けてしまうのかって?

それにはちゃんとして理由がありまして、

ペナルティに持っていく手順を説明すると・・・・

 

~コピペでペナルティを下すまでの流れ~

 

Googleのクローラーがネット上を巡回します。

同じ文章が2つあります。

どっちがコピペしたのかはインデックス速度で判断する。

 

実はコピペをしたかどうかはインデックス速度が関わってくるのです。

 

例えばアナタが今日書いた記事を私は今日コピペしたとしましょう。

この段階で99%の確率でSEOに差がありますね。

 

書いた記事が検索エンジンに反映される(インデックス)時間が

私は数十分、アナタが数時間でインデックスされたら・・・

 

アナタのサイトの方が更新情報が遅れた物だとクローラーは判断します。

つまりアナタがどれだけ真面目に記事を更新したとしても

インデックスされる速度によってはコピペしたとみなされるわけです。

 

そうならない為にもWP-Copyright-Protectionを

インストールしてコピペ対策をしましょう。

 

WP-Copyright-Protectionの使い方

 

WP-Copyright-Protection

 

最初にプラグインでWP-Copyright-Protectionを

インストールしましょう。

 

※プラグインのインストール方法

WordPressにプラグインをインストールする方法!

 

WP-Copyright-Protection2

 

インストールして有効化したら、

それだけでサイト内で『ドラッグ』『右クリック』が不可能になります。

(つまりコピペが不可能になります)

しかしそれ以外設定も可能です。

 

『設定』→『WP-Copyright-Protection』で設定できます。

 

・Exclude Pages

コピペが出来る記事の設定です。

記事のIDを入れるとその記事だけコピペをすることができます。

(記事のIDとは記事のアドレスに掲載されている数字のことです。)

 

赤線で引いている部分は

『複数記事を設定する時は区切りにカンマを入れなさい』的なことが

書いてあります。

 

・Disable for registered users

チェックを入れるとログインした者だけがサイト内で

コピペをすることができます。

 

最後に

 

WP-Copyright-Protectionを使えばコピペをされませんが、

あくまでも右クリックが出来なくなると認識をした方が良いです。

 

例えば文章をキャプチャして書き写したりなんて事もありえます。

それでも敵がコピペ出来ないと判断した場合には

「書き写しが面倒だから他所のサイトに行こう」と去っていく

可能性が高いのでWP-Copyright-Protectionを

インストールするに越したことはないです。

 

これでWP-Copyright-Protectionの解説を終わります。

 

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