盗用とコンテンツ重複対策にpubsubhubbubを使おう!


pubsubhubbub

 

※この記事はpubsubhubbub以外のプラグインを複数紹介します。

 

今回紹介するプラグインはpubsubhubbub(パブサブハブバブ)

という名前ですが、発音すると凄く噛みます。

ついでにWordPress使いにとっては不気味な名称でお馴染みです。

 

何故こんな名前を付けたのかは不明ですが、物凄く優秀なプラグインです。

どれくれい優秀かと言いますと、

『WordPressオススメプラグイン』的な物に必ず名前が出てくるレベルです。

 

それでは本題に入っていきましょう。

 

pubsubhubbubの効果と導入すべき理由

 

pubsubhubbubは一体何をする為のプラグインなのかと言うと、

RSSリーダーに記事の更新情報を瞬時に伝えるためです。

 

RSSリーダーとは、Webサイトを巡回してRSS/Atom形式の更新情報を受信し、リンク一覧の形で表示するソフトウェア。

RSS(Rich Site Summary/RDF Site Summary)やAtomはXMLベースの書式の一種で、Webサイトの更新情報などを記述するのに用いられる。ブログやニュースサイトなどニュース性の高いサイトでは、RSSによる更新情報の提供を行っているものが多い。各サイトの提供しているRSS情報(RSSフィード)は、元のサイトへリンクさせるためにタイトルと記事の一部のみを収録したものや、記事全体を収録してRSSリーダーだけですべての情報が見られるものなどがあり、サイトの運営方針により提供するデータの度合いは異なる。

 

引用:IT用語辞典 e-Words

 

『RSSリーダーに更新情報を瞬時に伝える』なんて言われても

大半の人はピンと来ないと思います。

なので簡単に説明すると記事の盗用対策を施す為です。

 

順を追って説明すると、

ブログの記事やニュースサイトの記事は書いた人に著作権があるので

コピペしたりテキトーなリライトをしてはいけません。

(引用したいなら引用タグを使いましょう)

 

アナタが真っ当な方法でオリジナリティ溢れる記事を書いても

良からぬ輩が盗用してくる事があるでしょう。

 

ここか一番大事な所で普通なら盗用した者やサイトに罰が下されるのですが、

ウェブサイトの場合は記事を公開したのが先か後かの判定が曖昧です。

最悪の場合盗用された側がパクリ呼ばわりされる場合があります。

 

そんなの絶対嫌ですよね、

ただパクリ呼ばわりされるのであれば良い方で、

最悪の場合ペナルティとアドセンス違反に引っかかって稼げなくなります。

 

つまり『盗用されない』『盗用扱いされない』対策の工夫が大事です。

そこでpubsubhubbubを有効化すれば記事を公開した瞬間に

更新情報をGoogleに伝えてくれますので、仮に盗用されたとしても

「オレが先に書いた!」と主張することができます。

 

pubsubhubbubのインストール

 

※プラグインのインストール方法は下記リンクから

WordPress プラグインWordPressにプラグインをインストールする方法!
WordPressにはプラグインをインストールする必要があります。 プラグインと言ってもロックマンEXEは全く関係無いですからね...

 

 

pubsubhubbub

 

pubsubhubbubはインストールして有効化すれば

後は何もしなくても効果を発揮してくれます。

とっても簡単ですよね。

 

これでpubsubhubbubの解説を終わりますが、

オマケとして有効化するだけで効果を発揮するプラグインを

幾つか紹介しましょう。

 

『オマケ』有効化するだけで効果を発揮するプラグイン

 

pubsubhubbub2

 

・No Self Pings

内部リンク(自分の記事の中に他の記事のリンクを貼ること)を貼ると

記事のコメント欄にトラックバック(リンク先)が貼られてしまって

煩わしいのです。

 

そこでこのプラグインを導入すれば内部リンクへの

トラックバックを防ぐ事ができます。

 

pubsubhubbub3

 

・Brocken Link Checker

リンク切れを教えてくれるプラグインです。

リンク切れをほったらかしにしておくとSEOに響きますし、

サイト訪問者にガッカリされるしまうので

リンク切れ対策に導入しておくといいでしょう。

 

以上でオマケを終わります。

 

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