ALL in One SEO Packを使ってSEOを強化しよう!


 

ALL in One SEO Pack

 

今回はWordPressでブログを運営する人の99%は

使っているであろうプラグインALL in One SEO Packについて解説します。

 

ハッキリ言ってALL in One SEO Packは設定する部分が多く

非常に大変なのですが、やっておくのとやらないのでは

スタート地点にすら立つ事が出来ないので早めに設定してしまいましょう。

 

ALL in One SEO Packの機能

 

ALL in One SEO Packには以下のような機能が搭載されています。

 

・Google Analyticsのコードを設置

・サイトのタイトルとキーワードの設定

・ウェブマスターツールの認証

・Google+の著作情報の登録

・ソーシャルメディアのメタタグの設定

 (メタタグ=検索エンジンにサイトの内容を伝える物)

・XMLサイトマップの生成機能

 

これらがALL in One SEO Packの主な機能です。

 

※サイトマップについてはコチラから

Google XML SitemapsGoogle XML Sitemapsを使ってインデックス速度を早めよう
XML サイトマップとは検索エンジンのクローラー専用の目次です。 サイトを更新して検索エンジンに反映されるためには ...

 

※ウェブマスターツールについてはコチラから

Search Console Search Console(ウェブマスターツール)の登録方法
Search ConsoleとはGoogleが提供している無料のサイト管理ツールで、 過去にはGoogleウェブマスターツールと呼ばれてお...

 

ALL in One SEO Packの設定方法

 

※プラグインのインストールのやり方は下記リンクで

WordPress プラグインWordPressにプラグインをインストールする方法!
WordPressにはプラグインをインストールする必要があります。 プラグインと言ってもロックマンEXEは全く関係無いですからね...

 

それではALL in One SEO Packの設定をしていきましょう。

非常に面倒臭いと思いますが、

一度設定を済ませてしまえばほとんど弄る必要はありません。

 

ALLinONE

 

最初に『プラグイン』→『新規追加』でALL in One SEO Packを

インストールして有効化しておきましょう。

 

そうするとWordPressの管理画面にALL in One SEO Packが表示されます。

『ALL in One SEO Pack』→『General Setting』を選択しましょう。

 

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General Settingは赤枠の部分にチェックを入れるだけで

他は弄る必要はありません。

チェックする部分は重複コンテンツ防止の意味があり、

検索エンジンで同じようなサイトが出てくる事を防ぐ物だと思って下さい。

 

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次にHomepage Settingで自分のサイトが検索エンジンに

どの様に表示されるかを書いていきます。

(これがSEO対策の部分です)

 

・ホームタイトル

 検索エンジン場で表示されるサイト名

・ホーム詳細

 サイトの説明分

・ホームキーワード

 どんな言葉で検索されたいかを入力

 

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Keyword Settingではチェックが入っている所を全て外していきましょう。

そうでなければ勝手にメタキーワードが設定されてしまいます。

 

メタキーワードは記事を書く時に手動で入れていくので外しましょう。

(自分で検索されたいキーワードを入れる為に)

 

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Title Settingでは『タイトルを書き換える』にチェックを入れましょう。

次に投稿タイトルのフォーマット『%post_title%』と入力しましょう。

 

こうすることで検索結果に記事タイトルだけ表示されるようになります。

大抵は『| %blog_title%』と付いているので、

このままだと『記事タイトル+ブログタイトル』になります。

 

人によっては意見が変わりますが、

検索結果が綺麗に見えるように

投稿タイトルのフォーマットを弄っておきましょう。

 

※設定によってこんな風に検索結果に表示されます。

『| %blog_title%』

素材サイト紹介|ネットビジネスで自由を創作していくItutubaのブログ

『%post_title%』

素材サイト紹介

 

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Custom Post Type Settingでは『利用停止』にチェックを入れましょう。

カスタム投稿はそこまで必要な機能ではないので

大抵の人は利用停止にしています。

 

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Display SettingではAll in One SEO Packの機能である

『タイトル』『ディスクリプション』『キーワード』

設定できるように図の様にチェックを入れましょう。

 

※この部分の詳しい事はALL in One SEO Packの使い方で解説します。

 

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Webmaster Verificationの赤枠の部分に

ウェブマスターツールの埋め込みコードを入力することによって

ウェブマスターツールを認証することができますが、

特定のプラグインと相性が悪くなる為、

FTPソフトで認証している場合はスルーしてしまいましょう。

 

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Google SettingではGoogle+の著作権情報登録とGoogle Analyticsの設定ができます。

上の赤枠にはGoogle+のアカウントURLを入力し、

下の赤枠にはGoogle AnalyticsのIDを入力します。

 

Google AnalyticsのIDを入力することで、

Google Analyticsでのアクセス解析が可能になります。

 

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次はNoindex Settingの赤枠の部分のチェックを外します。

Noindexとはサイトの更新情報を検索エンジンのクローラーに伝えない事です。

 

更新情報をクローラーに伝えない事は自分にとってデメリットです。

しかし意味が分からないと思ってもチェックを外してしまいましょう。

 

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これでALL in SEO Packの設定が終わりました。

最後に『設定を更新』をクリックすれば設定が反映されます。

 

ALL in One SEO Packの使い方

 

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ALL in One SEO Packの使い方は至って簡単です。

『投稿』→『新規設定』を選択し、画面をスクロールさせます。

Display Settingでチェックを入れたので、

『タイトル』『ディスクリプション』『キーワード』が入力出来ます。

 

・タイトル

記事のタイトルです。

検索エンジンに出てくる文字数は最大31文字なので

なるべく31文字に合わせましょう。

 

・ディスクリプション

記事の説明文です。

入力しない場合は記事の冒頭部分から抜粋されます。

 

・キーワード

検索されたいキーワードを入力します。

キーワードにした言葉は必ずタイトルに入れましょう。

そうしないとGoogle側からオカシイと思われます。

 

以上でALL in SEo Packの説明を終わります。

非常にやることが多くて大変だと思いますが、

慣れてきたらお手本以外での設定をしていくのも良いでしょう。

(変えなくても特に問題はありませんが)

 

SEO対策としては必ず入れておくべきプラグインなので

頑張って設定していきましょう。

 

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