スーパーサイヤ人ブルー+界王拳の合わせ技から学ぶ無茶をしない方法


 

界王拳 スーパーサイヤ人ブルー

 

ドラゴンボール超を視聴しておられますか?

ドラゴンボール原作の魔人ブウを倒してから最終回の間を繋ぐ物語として

放送されているのですが、まぁインフレが加速しまくっていましてね。

 

ドラゴンボールは原作知ってるけど、

超は視聴していないよという方に説明致しますと、

ドラゴンボール超には『スーパーサイヤ人ゴッド』という変身形態があり、

(黒髪のままだが身体が赤いオーラに包まれ、身体が若干細くなる)

更にスーパーサイヤ人ゴッドのスーパーサイヤ人となった

『スーパーサイヤ人ブルー』なる変身があります。

(髪が青くなる)

 

このスーパーサイヤ人ブルーは何故髪が青くなるのかと言いますと、

原作者の鳥山明氏によれば『冷静さ』を表現しているとの事。

確かにスーパーサイヤ人は感情が激変しますからね、

(好戦的、残虐性が増す)

 

ドラゴンボール超39話で悟空は20年振り(作中時間)に

『界王拳』の封印を解いたのですが、スーパーサイヤ人ブルーの状態

でなければ界王拳は危険な技であることを言及しています。

 

今回はスーパーサイヤ人ブルーと界王拳を引き出しにして

自分をコントロールする事の重要さを語っていきます。

 

スーパーサイヤ人+界王拳とは栄養剤を何杯も飲むことと同じ

 

界王拳とは身体能力の限界を越える為の技であり、

所謂パワーアップ系の技であります。

倍率をコントロールするとパワーが倍々に増やせますが、

身体の負担が大きく、下手をすると身体がメチャメチャに壊れます。

 

一方でスーパーサイヤ人は界王拳50倍を使ったのと同じような状態であり、

体力の消耗は激しいのですが界王拳よりは疲れません。

それでも老界王神曰く、寿命が減る危険な技であることが言及されています。

 

悟空がスーパーサイヤ人になった後に

界王拳は使用していなかった理由は体力の消耗が凄まじい事になるから

やらなかったとドラゴンボール超39話で語っています。

(Zのパイクーハン戦でスーパー界王拳使ったのは“あの世”だからノーリスクである)

 

現実世界で例えるのであれば、

界王拳とスーパーサイヤ人を栄養剤に置き換えましょう。

栄養剤を1日に何杯も飲んだらそれこそ身体がおかしくなってしまいますよね。

 

何が言いたいのかと言いますと、

人間は無茶をしなければいけない時がやってくるのですが、

さじ加減を間違えると大変な事になるからです。

 

ネットビジネスならサイトにアクセスを集める為に

記事を量産しなければいけませんが、

それを普通に仕事をしている人がやる場合には1日3~4記事が限度でしょう。

早く稼ぎたいからと言って無茶をして寝る時間を惜しまずに

5記事以上書いていたら体調を壊してしまいます。

(それこそ栄養剤使ったらもっと危ない)

 

無茶をする時には時間的に余裕がある時にすれば良いと私は考えています。

(休日だったら10記事以上書いてもよいでしょう)

それでも時間に余裕が無いのであれば『今自分は何をすべきか?

と考えて行動すれば無茶をしないで済みます。

 

スーパーサイヤ人ブルー+界王拳は考えている人の行動

 

スーパーサイヤ人+界王拳は栄養剤を何杯も飲むことに例えましたが、

一方で私は『スーパーサイヤ人ブルー+界王拳』

先を見据えて行動している人だと考えています。

 

冷静な状態であるスーパーサイヤ人ブルーと力を劇的に底上げする界王拳の

組み合わせなら気のコントロールを安定させ、

体力の消耗を抑えられると悟空は考えました。

 

現実世界で分かりやすく例えるのであれば、

『買い物で目についた物をとにかく買って賞味期限が切れる』人と

『必要な物だけを買って賞味期限以内に食べる人』の違いです。

 

言い方を変えると『何も考えずに行動したツケが回る』か、

『考えて行動した末に良い結果が残せた』です。

 

皆さんも行動をする時には自分の力量を見極めてから

行動すれば疲れが最小限にとどまり、無茶をする回数が減ります。

 

界王拳やスーパーサイヤ人はカッコイイけど、

自分の身体が壊れると考えたら嫌でしょう?

※後のストーリー展開で悟空の身体が少しオカシクなったのは想定外でした(笑)

サブコンテンツ