マックスむらいが嫌われた事から学ぶ成功する起業家の特徴!


 

ネットビジネスを始めることは言わばネット上で起業することになります。

つまり皆さんはパソコン1台でお金を稼ごうと考えたのであれば、

起業家になったも同然です。(そんな実感はあまり無いと思いますけど)

 

起業家になるということは、

雇われて働く事以外に守らなくてはいけないルールがあります。

そのルールを踏み外すと稼げなかったり、

人との繋がりが消えてなくなる事が起きてしまいます。

 

本記事では起業家として成功している人の特徴を

分かりやすく説明する為にAppBankのマックスむらいと比較して書いていきます。

 

稼げる起業家の特徴とは?

 

マックスむらい 起業家 特徴 嫌

 

稼げる(成功する)企業家の特徴として挙げられる物には

諸説ありますが、大体は以下の事を守っている人を指します。

(自分への戒めも込めて書いていきます)

 

・未来へのビジョンがある

人は目標が無ければ現状維持を選んでしまいます。

目標を設定し未来へのビジョンを見通すことで

「行動しよう」と考えて力が溢れてきます。

 

漠然と『頑張る』と思ってもダメなんです。

『今日はグータラせずに3時間は勉強する』

そういう小さな事でも良いので目標を設定しての行動を習慣付けましょう。

 

・人真似から入って最後には自分独自の物を創る

物事においては当たり前のことですが、

最初は何も分からないので、人の真似をしましょう。

 

その後に人真似で得たノウハウを元にして

自分の考えややりたい事を実現していく力を付けましょう。

つまり創造力を構築していくことです。

 

・軸をブラさずに粘り強く

起業家として成功するためには、

ある程度成功を修めるまでに時間が必要です。

その中で如何にして愚直に情熱的に努力できるかが重要です。

(ホリエモンがこのタイプに属している)

 

成功しないからといって他のやり方に切り替えると

ノウハウコレクターと化してしまい、抜け出すのが難しくなります。

関連:ネットビジネスは稼げないと言うノウハウコレクターについて!

 

・責任能力が高い

ビジネスとは自分がお金を稼ぐ過程に人に価値を提供し、

満足させる事がビジネスの本質です。

 

しかし時には問題が発生したりするので、

その問題を迅速に解決できるのかが重要です。

(クレームだったり普通の質問であったり)

つまり責任能力の高さが重要視されます。

時と場合によりますが、顧客に丸投げするのは良くない事です。

俗にいうアフターケアも重要です。

(人を雇う時にも雇った人を守る事も責任能力に直結します)

 

責任能力が高ければ人から信頼され、

責任能力が低ければ人から信頼されずに落ちぶれてしまいます。

 

意外かもしれませんが、普段の言葉遣いからも責任能力に直結します。

普段から乱暴な言葉を使ってしまっているのであれば

意識して直していきましょう。

(他人を侮辱したり愚痴ばっかり言っている人に付いて行きたいですか?)

 

マックスむらいが嫌われた事と比較してみた

 

マックスむらい 起業家 特徴 嫌

 

前項目では企業家として大事な物を書いていきましたが、

この項目ではマックスむらいがどれだけ当てはまっているかを

書いていき、起業家として相応しい人物であったかを比較していきます。

 

※起業家として大事な物は諸説あるので、この記事で取り扱った物だけで比較していきます。

 

マックスむらいを知らないのであれば、この引用文をお読み下さい。

 

村井 智建(むらい ともたけ[4]、ペンネーム:マックスむらい、1981年12月11日[3] – )は、日本の実業家。動画クリエイター[2]。サイトAppBankを共同で立ち上げた[1]。AppBank株式会社取締役メディア事業部長[5]。「マックスむらい」を名乗りAppBankにライターentrypostmanとして投稿する[6]

石川県鳳珠郡穴水町出身[2]。ガイアックス執行役員[1]、ドリームワークス理事長[7]、AppBank代表取締役CEO[1]、AppBankGames株式会社取締役[8]を務めた。

引用:Wikipedia

 

2000年7月に、ガイアックス入社。営業マンを経て、上場後には執行役員まで務めた。2006年2月にはGT-Agencyを設立。300社を超える企業へのコンテンツ提供実績を持っている。

2009年に、中学生時代からの親友(宮下泰明)が始めた、iPhoneアプリに関するウェブサイトAppBankに参画。AppBankを事業として成立させる為の重要な役割を担った他、エースライターentrypostmanとして活躍。iPhoneアプリポケットベガスの総責任者でもある。

2010年には、 福岡ドームの始球式にて投球した他、テレビ番組でも出演。お願い!ランキングでは、「iPhoneやiPadで使える最新アプリケーションが知りたい!」のコーナーに出演し、木村拓哉らと共演した。また、最先端IT情報SHOW 革命×テレビではアップリドプリのコーナーで毎週出演し、雨上がり決死隊、小林麻耶らと共演していた。

AppBankでは2012年に大ヒットしたスマートフォンゲーム「パズル&ドラゴンズ」(ガンホー・オンライン・エンターテイメント)の紹介・攻略記事を積極的に掲載しており、むらいは「マックスむらい」のペンネームでライターの一人として参加。また2013年1月からニコニコ生放送の番組「パズドラ究極攻略」が開始され、むらいはメインパーソナリティーやゲームプレイを担当している。

引用:ニコニコ大百科

 

マックスむらいはAppBankという

スマホを中心に取り扱った企業の元社長です。

(現:取締役)

 

マックスむらいは起業家として成功しただけでなく、

YouTubeやニコニコ生放送でゲーム実況者として視聴者を楽しませて

多くのファンを手に入れた人物です。

 

AppBankはスマホが世に出たばかりの頃に

創設者の宮下泰明氏(マックスむらいの親友)が

ビジネスに使えると判断してサイトとして立ち上げたのが始まりです。

(未来へのビジョン、自分独自の物を創る)

 

スマホ関連の事業を展開し続けたことでスマホ業界の上位に立ち、

マックスむらい、宮下泰明両者は一生食べていけるだけの資産を手に入れる。

(軸をブラさずに粘り強く)

※6月29日現在:総資産が数億円溶けたとのこと

 

マックスむらいがAppBankを成功させる為に

情熱を注ぎ込んだ結果として2015年に東証マザーズに上場し、

AppBankはアプリ関係の業界では一流企業として名を連ねたのでありますが・・・

 

ここからが本番です。

マックスむらいはある1つの事が守れなかったばかりに

世間からの信頼が無くなっていきます。

 

上場から1ヶ月後に横領事件が発覚。

その後主要社員が続々と退社する事態が発生しました。

 

この事態にコラムニストのやまもといちろう氏から

指摘が幾つも入ってきましたが、マックスむらいは沈黙しました。

(責任能力の高さ)←ココが欠如している

 

それどころか、2016年2月に主要社員の一人が退職した時に

YOUTUBEに投稿された動画ではとんでもない事を発言。

 

 

動画を見たく無い方の為に要点をまとめました。

・自分は彼女の夢を叶えた

・子会社の社長の立場だったが自分の都合を優先された

・自分は納得していない

・彼女はいなくなったが、今後も応援して下さい。

 

元社員への誹謗中傷の後に自分を応援してほしいと伝えた動画ですが、

絶対にこのような事をしてはいけません!

 

前述したように人を侮辱する者に人は付いてきません。

この一連の流れでマックスむらいと

大半のAppBankユーザーの信頼関係が壊れました。

(ついでに株価も低下し、株を売り払う事になりました。)

※EU離脱での株価の変動に更に資産が溶けていく

 

稼げる(成功する)起業家は本記事で取り扱った事全てを守っています。

マックスむらいのように一時的に成功したとしても、

1つ欠如するだけで大きな損害を受けてしまいます。

 

皆さんも企業家として成功していきたいのであれば、

しっかりと本記事に掲載した事を守って下さい。

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