記事作成が楽になるTinyMCEAdvancedの使い方!


 

無料ブログを運営した事がある方には分かる苦しみかと思いますが、

WordPressでブログを書くのは苦痛ではありませんか?

文字に色を付けられないし、文字の太さを変えることが出来ない等

色々と苦戦されていると思います。

 

普通ならHTMLの事を知らないと、WordPressは非常に厳しいですし

私もHTLMの知識は片足を突っ込んだ程度のレベルです。

 

しかしHTMLの知識が無くても、

WordPressのプラグイン『Tiny MCE Advanced』を

インストールすることで文字に色をつけたり、

文字の太さを感覚的に変えたりと作業がウンと楽になるプラグインがあります。

 

今回はTiny MCE Advancedのインストールの仕方や、

使い方を解説していきます。

 

Tiny MCE Advancedの使い方!

 

Tiny MCE Advanced 

 

Tiny MCE Advancedをインストールするのとしないのとでは

天と地のほどに記事作成効率が違います。

上記の様に寝転がって出来るわけではありませんが、

そうやって表現したい位に差が出るのです。

 

最初にWordPressにプラグインをインストールする方法!を参考に

Tiny MCE Advancedをインストールをして有効化させましょう。

 

TinyMCEAdvanced2

 

有効化させたら『設定』の項目からTiny MCE Advancedをクリックし、

設定を進めていきます。

赤枠で囲ってある部分が記事作成に使う部分で、

自分が必要だと判断した物を導入するといいでしょう。

最低限導入したい物として

『段落』『フォントサイズ』『テキスト色』『背景色』は入れておきましょう。

 

・段落

ドラッグした文字を記事の見出しにする

 

・フォントサイズ

ドラッグしたフォントの大きさを8~36まで設定出来る

基本的に12~14で良いです。

それ以上は記事が読みづらくなるので使ったとしても18までにしましょう。

 

・テキスト色

文字の色を変更できる

 

・背景色

文字の背景の色を変更できる

 

設定が完了したら『SAVEChanged』(保存)をクリックしましょう。

 

TinyMCEAdvanced

 

そして記事作成画面に入り、

ビジュアルを選ぶと先ほど設定した物が反映されます。

テキストで記事作成をするとテキストコードを入力せざるを得なくなるので、

作業効率が天と地の程差が出ます。

 

是非Tiny MCE Advancedをインストールして、

作業効率を少しでもよくしましょう。

 

最後に

 

これだけは導入してほしいと書きましたが、

あくまでも私が使いやすいと判断した物であり、

「こうした方が使いやすいよ」と感じ始めたら好きなように

カスタマイズしちゃって下さい。

 

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