Google AdSense1次審査に通過する方法を解説!


 

Google AdSense 1次審査

※2016年7月25日更新

 

この記事はGoogle AdSense1次審査に申し込む方法を解説!の内容を

行った前提で進めていきます。

まだ行っていない方はGoogle AdSenseの一次審査に申し込んで下さい。

 

Google AdSenseの1次審査が開始されたわけですが、

何をすれば1次審査に合格できるのかを解説していきます。

 

Google AdSense1次審査に通過する方法を解説!

※2016年7月25日更新

 

2016年、GoogleAdSenseの審査の基準が非常に厳しくなりました。

2015年以前なら、Google AdSenseの1次審査に合格する方法として、

日記のような何気ない事を500文字以上で書けば大体通っていました。

しかし2016年現在は以下の事を守らないといけなくなりました。

(青字は変更点と追加条件になります。)

 

・1記事必ず1000文字以上書くこと

・引用やコピペは禁止

・画像や動画を貼り付ける事は禁止

・他サイトへのリンクを貼る事は禁止

・反社会的な内容を書くことは禁止

・性的な事を書くことは禁止

・15記事~20記事必要(書いた日付を書いた日よりも過去にして、運営期間の長さをアピールしよう)

・1つのテーマに特化したブログ(ドラマ、映画なら感想を書きまくる)

・お問い合わせフォームを固定ページで作成してグローバルメニューに設置

・運営者情報を固定ページで作成してグローバルメニューに設置

・プライバシーポリシーを固定ページで作成してグローバルメニューに設置

グローバルメニュー

※これがグローバルメニューです。

 

上記の事を守って更新していけば大丈夫です。

AdSense申請中は必ず1日1記事は守って下さい。

 

普通なら1日に何回もブログを更新することは無いので、

Googleから「コイツAdSense申請の為だけにやってるな」と思われて

1時審査を落とされることがあります。

(なので沢山更新する時は、運営期間を長く見せる為に過去の日付で書きましょう)

 

画像を貼ったり他所のサイトのリンクを貼るのは

AdSense審査が通ってからにしましょう。

しかしAdSense審査に通った後に反社会的、性的な内容を書くと

AdSenseが剥奪されてしまい非常に厄介なことになってしまいます。

 

「あの言葉は使って大丈夫かな?」と思ったら使わないでおきましょう。

 

「どうしてここまで細かいことを守らないといけないの?」

と疑問をお持ちになるかと思いますが、確実にAdSense申請を通る為です。

色々な気持ちが芽生えるかと思いますが、

上記の事を守ってブログを更新していきましょう。

 

2次審査に向けて

 

1次審査の結果が届くまでに何日か掛かります。

結果はGoogleからメールが届くので、1次審査に合格したら

GoogleAdSenseの広告の設定機能が使えるようになります。

 

2次審査の件も別記事にて解説していくので、

2次審査の方はソチラでご確認下さい。

Google AdSense 2次審査Google AdSense2次審査通過の方法を解説!
※2016年7月25日更新 GoogleAdSenseの1次審査を通過したのであれば、 お次は2次審査でございます。 GoogleAdSense...

 

最後にAdSense申請で1次審査と2次審査の違いについての事ですが、

1次審査はロボットが行い、2次審査は人の目で行われるのです。

 

人がチェックするので1次審査よりも厳しい内容になりますが、

基本的にやることは変わらないので、

この記事に書いている事を守っていけば大丈夫です。

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